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▼Q&A(高輝度蓄光式誘導標識に関するQ&A)

Q:各法令に対して、どの製品(認定品)を使用すればいいですか?

A:3つの法令改正がありましたが、使用できる製品は環境等によりことなり ます。下記の表をご覧下さい。
    ⇒⇒⇒対象法令と使用可能な高輝度蓄光式誘導標識「アルファ・フラッシュ」シリーズの目安


Q:施工方法
A:当社の高輝度蓄光式誘導標識SNシリーズ(C200級)、ASNシリーズ(A50、100、200級)、 SSNシリーズ(S50、100、200級)は、ステッカータイプの壁用認定品です。被着体の表面が平滑な素材の場合、汚れ等を取り除いて剥離紙をはがして貼り付けて頂ければ完了です表面に凹凸がある素材の場合、専用の金属プレートをご用意しております。専用プレートに標識を貼りつけて(貼付用のゆがみ防止のラインがプレートに印刷されています)頂き、天井用は2箇所、壁面用は4箇所をビス止めして頂ければ設置完了です。ケースによっては、床面でご使用されることもあるようですが、その際には専用の「オーバーコートフィルム」をご使用ください。
    ⇒⇒⇒製品情報「プレート」
    ⇒⇒⇒製品情報「床面保護フィルム」

Q:維持管理について
A:表面に汚れなどがついた場合、拭き取ってください。
破損した場合は、機能が保持できないケースもございます。
 
Q:消防認定等級と当社製品
A:消防認定は、消防庁の外郭団体である財団法人日本消防設備安全センターが定める 登録認定制度に基づいております。当社の製品は最上級認定の「S50」級をはじめ、 「S100、200級」、「A50、100、200級」「C200級」の認定を取得しております。 当社製品はこれら合計7等級の認定を取得しておりますが、「S50、100、200級」を まとめて一つの製品、同じく「A50、100、200級」、「C200級」という単位で認定取得して おりますので、認定品としては「S級」「A級」「C級」の3種類となります。
下記の表をご覧下さい。
    ⇒⇒⇒蓄光誘導標識の性能区分(S・A・C級)と当社品のデータ
  
Q:認定証の付属書に記載された輝度の意味は?
A:付属書には、認定制度で定められた必要最低限の輝度の数値が記載されております。 実際の製品の輝度につきましては、別途ガイドラインに準じた形式でご用意して おります「試験データ」をご参照ください。
    ⇒⇒⇒「S50、100、200級(SSNシリーズ) 試験データ」
    ⇒⇒⇒「A50、100、200級(ASNシリーズ) 試験データ」
    ⇒⇒⇒「C200級(SNシリーズ) 試験データ」

Q:試験データについて
A:試験データは、ガイドラインに準じて当社が責任を持って作成しております。
ご確認頂く箇所は、「光源の種類」、「照度」もしくは「紫外線強度」、「輝度」となります。
標識設置予定箇所で使用されている「光源」において、要求されている「輝度」を 満たしているかどうかを「照度」や「紫外線強度」で確認して頂くことが重要となります。
当社では、小規模店舗等でのご採用にあたりまして、チェーン展開されている ユーザー様でご使用されている光源をお借りするなどして、ユーザー様専用の 試験データを作成しております。

Q:照度不足の場合の対応方法
A:照度が不足している場合、テープの幅を太くして頂くことで視認性が上がります。
また、LEDライトやスポットライト等の場合、製品が照射されるよう光源の角度を変えて 頂くだけで、照度が確保できるケースもございます。
    ⇒⇒⇒「光を発する帯状の表示」

Q:様々な照明との相性
A:蛍光灯や太陽光、白色系のLEDは比較的光を蓄えやすい光源です。
ハロゲンや白熱灯などはどちらかといえば、蓄光しにくい光源です。蓄光は、一般的に 紫外線と言われている波長領域を吸収します。つまり、光源の種類が何であれ、 これらの波長領域に入っていれば蓄光することは可能です。
蛍光灯や白色系LEDの発する光や太陽光はこの波長領域に入っているため、
蓄光しやすいということがいえます。
また、白色蛍光灯の場合、同じ明るさのものであればメーカーが異なることによる
データの差異はほとんどありません(当社試験結果による)が、LED光源などの場合は、
メーカーや型式によって数値が相当異なるケースがあります。
    ⇒⇒⇒「LED光源と蓄光について」 
 
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