エルティーアイ株式会社

法人様向け情報FOR CORPORATIONS

蓄光標識・蓄光テープのご提案

高輝度蓄光式誘導標識のご提案

節電・経費削減とCO2削減を目的とした誘導灯から高輝度蓄光式誘導標識への代替のご提案

高輝度蓄光テープ α-FLASHシリーズのご提案

暗闇で明るく光り、足元や避難経路を明示してくれ避難時間を1/3に短縮できる高輝度蓄光テープ α-FLASHシリーズのご提案

改正消防法と高輝度蓄光式誘導標識

小規模店舗等に関わる改正(規制緩和)

小規模店舗等に設置義務が課せられていた「電気式の誘導灯」が、「高輝度蓄光式誘導標識」を設置することで、免除されることとなりました。

個室系店舗等に関わる改正(規制強化)

カラオケなどの個室を提供する店舗の床面又は床面付近の壁面に「高輝度蓄光式誘導標識」もしくは誘導灯を設置しなければならなくなりました。

大規模・高層建物、地下街等に関わる改正(規制強化)

15階建以上で3万㎡以上又は総床面積が5万㎡以上の防火対象物、1000㎡以上の地下街に対し、60分間の避難ができるよう対策を講じる法令です。

 

よくあるご質問

現場の照度環境により選定してください。
>>>蓄光標識選定の目安

※改正消防法(小規模店舗・個室型店舗)対象の方はこちら

蛍光灯や太陽光、白色系のLEDは比較的光を蓄えやすい光源です。 ハロゲンや白熱灯などはどちらかといえば、蓄光しにくい光源です。蓄光は、一般的に 紫外線と言われている波長領域を吸収します。つまり、光源の種類が何であれ、 これらの波長領域に入っていれば蓄光することは可能です。 蛍光灯や白色系LEDの発する光や太陽光はこの波長領域に入っているため、蓄光しやすいということがいえます。 また、白色蛍光灯の場合、同じ明るさのものであればメーカーが異なることによる データの差異はほとんどありません(当社試験結果による)が、LED光源などの場合は、 メーカーや型式によって数値が相当異なるケースがあります。
参考資料はこちら

<設置基準について>
■避難口誘導標識の場合
避難口誘導標識の場合は、避難口の上部または避難口の直近の場所に設置してください。

■通路誘導標識の場合
廊下・通路の各部分から誘導標識までの歩行距離が、7.5m以下になる場所や、曲がり角などの概ね床から1m以下の場所に設置してください。 また階段や傾斜路に設置する場合は、避難の方向を指示する必要がある場所に設置してください。

※光を蓄えるために必要な照度を得られる場所であること、まぎらわしい掲示物や誘導標識を遮る広告物などがない場所であることも条件に含まれます。

<施工方法について>
当社の高輝度蓄光式誘導標識SNシリーズ(C200級)、ASNシリーズ(A50・200級)、 SSNシリーズ(S50・200級)は、ステッカータイプの壁用認定品です。被着体の表面が平滑な素材の場合、汚れ等を取り除いて剥離紙をはがして貼り付けて頂ければ完了です。表面に凹凸がある素材の場合、専用の金属プレートをご用意しております。専用プレートに標識を貼りつけて(貼付用のゆがみ防止のラインがプレートに印刷されています)頂き、天井用は2箇所、壁面用は4箇所をビス止めして頂ければ設置完了です。ケースによっては、床面でご使用されることもあるようですが、その際には専用の保護フィルムをご使用ください。

>>>標識用プレート
>>>標識用保護フィルム

当社の標識は壁面用の認定品です。基本的には、壁面で設置をお願いしておりますが、床用製品の施工が困難な箇所などにおいて、床用保護フィルム「オーバーコートフィルム」を標識と併用頂くことで、設置許可を頂いている箇所もございます。所轄の消防署様にご確認ください。

照度が不足している場合、テープを併用して頂くことで高輝度蓄光式誘導標識が使用できます。
また、LEDライトやスポットライト等の場合、製品が照射されるよう光源の角度を変えて 頂くだけで、照度が確保できるケースもございます。
>>>光を発する帯状の表示について

表面に汚れなどがついた場合、拭き取ってください。 破損した場合は、機能が保持できないケースもございます。

試験データは、ガイドラインに準じて当社が責任を持って作成しております。 ご確認頂く箇所は、「光源の種類」、「照度」もしくは「紫外線強度」、「輝度」となります。 標識設置予定箇所で使用されている「光源」において、要求されている「輝度」を 満たしているかどうかを「照度」や「紫外線強度」で確認して頂くことが重要となります。 当社では、小規模店舗等でのご採用にあたりまして、チェーン展開されている ユーザー様でご使用されている光源をお借りするなどして、ユーザー様専用の 試験データを作成しております。